アクセス、削除、その他の権利

本書は複数の言語で公開されています。言語版の間に相違がある場合、ポーランド語版が法的拘束力を有します。

バージョン 1.0 · 最終更新:2026 年 10 月 16 日

本ページでは、一般データ保護規則(GDPR)に基づく権利を formexposed に対して行使する方法を説明します。誰に関するどのようなデータを当社が保有しているか、開示、写し、訂正または消去をどの経路で求められるか、そのために何が必要か、どのような制限があるかを示します。本ページは、目的、法的根拠、保存期間を詳しく定めたプライバシーポリシーを補足するものです。

1. 当社に何を請求できるか

formexposed は、ウェブサイトのお問い合わせフォームをチェックします。そのため、アカウントを持つお客様、チームメンバー、チェック対象のウェブサイトの運営者、お客様のウェブサイトの訪問者、クライアントポータルの購読者など、立場の異なる方々に関わります。すべての方について同じデータが当社にあるわけではなく、データを特定の方に結び付けられるかどうかは、その立場によって異なります。以下では、各グループの手続を説明します。当社がお客様の委託を受けてのみ処理する場合には、その旨を明示します。その場合、判断するのは当社ではなく、お客様だからです。GDPR が保護するのは自然人です。ウェブサイトの運営者が法人である場合、その法人自体に GDPR 上の権利はありませんが、ウェブサイトに情報が掲載されている個人には権利があります。ただし、法人からの問い合わせにも、その法人自身のドメインに関する限り、同じルールで回答します。

2. 手続の一覧

立場当社が保有している可能性のある情報手続必要な情報など
アカウントを持つお客様アカウント、ワークスペース、ドメイン、設定、ログ、同意、サポートへの問い合わせ設定からご自身でエクスポート・削除できますログインとパスワード
チームメンバーご自身のアカウント、ワークスペースの操作ログに記録された操作お客様と同じ手続、ワークスペースからの退出ログインとパスワード
アカウントを持たない招待者招待に含まれるメールアドレスと役割当社または招待した方へのメール招待先のアドレスからの連絡
チェック対象のウェブサイトの運営者ドメインのレポート、対象除外の登録、アカウントなしで利用するプラグインのデータ対象除外ページ、robots.txt、当社へのメールドメイン、レポートのリンク。レポート以外の情報には、ドメインを管理している証明
チェック対象のウェブサイトに情報が掲載されている方その方が写るスクリーンショット、その方の情報が掲載されているチェック済みページのアドレス当社へのメール(第 5.3 節)ドメイン、おおよその時刻、入手できる場合はレポートのリンク
お客様のウェブサイトの訪問者ほとんどの場合、個人に結び付けられる情報はありません(第 6 節)まずウェブサイトの運営者に連絡してくださいウェブサイト、時刻。バッジについては IP アドレス
クライアントポータルの購読者メールアドレス、言語、購読登録・確認・解除の時刻と IP アドレス各メールの購読解除リンク、それ以外は制作会社への連絡購読登録したアドレスからの連絡

ご自身で手続できない事項についての連絡先は、contact@lukaswojcik.com です。セルフサービスの機能を先に利用しなくても、この連絡先ですべての権利を行使できます。セルフサービスは、手続を早く進めるための選択肢にすぎません。お問い合わせページやサポートウィンドウ(ナビゲーションの疑問符)も利用できます。

3. アカウントを持つお客様

3.1 開示と写し:データのエクスポート

設定 → ご自身のデータ →「データをダウンロード」から、アカウントについて当社が保存している情報を含む JSON ファイルを直ちに取得できます。これは、GDPR 第 15 条 (3) に基づく写しと、データポータビリティ(第 20 条)を実現する最も早い方法です。第 15 条 (1) に基づくその他の情報、すなわち目的、受領者、保存期間、取得元、権利については、プライバシーポリシーに記載しています。請求があれば、エクスポートに含まれないデータと併せて、個別の事案に即した情報をまとめて提供します。エクスポートにはパスワードが必要で、ダウンロードは 1 時間に 3 回までです。ファイルには IP アドレスや端末の情報が含まれるため、他人のコンピューターにログイン状態が残っているだけで取得できないようにしています。

ファイルには、アカウント(氏名、メールアドレス、会社、プラン、IP アドレスを含む最終ログイン)、役割を含むワークスペース、およびご自身が所有するワークスペースについては、設定、通知先、監視対象フォーム、ブランド、購読者を含むクライアントポータル、エスカレーション通知の送信試行、見込み客向けチェックを含むドメインが含まれます。さらに、API キー(接頭辞とラベルのみ)、ログイン中の端末、ログイン試行、操作ログ、閲覧したページ、サポートへの問い合わせ、送信済みメール(有効なリンクが残っている可能性があるため本文は含みません)、同意した法的文書のバージョンも含まれます。サポートが「お客様として表示」でアカウントを閲覧した場合、その記録も含まれます。

ファイルに含まれないもの:パスワードのハッシュ、二要素認証の秘密情報、トークン、キーは含まれません。これらは情報として提供する対象ではなく、安全を確保するための要素です。ワークスペースの他のメンバーのデータも含まれません。請求書は「請求」の Stripe カスタマーポータルにあります。また、個々のチェック結果(検出事項、スクリーンショット、インシデント、通知ログ)も含まれません。これらはアカウントとレポートで確認でき、Business プランでは API からも確認できます。ファイルでの提供を希望する場合は、ご連絡ください。第 9 節の期間内にまとめて提供します。詳しくは、EUデータ法:切替えとデータエクスポートをご覧ください。

3.2 訂正

名、姓、会社、言語、メールアドレスは、設定からご自身で変更できます。新しいメールアドレスは、確認メールのリンクで確認した後にのみ適用されます。請求先住所と VAT ID は、「請求」の Stripe カスタマーポータルで変更できます。それ以外については、当社への連絡で足ります(GDPR 第 16 条)。

3.3 消去:ドメイン、ワークスペース、アカウント

削除は三つの単位で行えます。いずれもデータベースに直ちに反映され、元に戻すことはできません。あらかじめデータをダウンロードしてください。

  • ドメインの削除(ワークスペースの書き込み権限が必要):ドメインと、そのすべてのチェック(フォーム、検出事項、スクリーンショットを含む)、レポート(リンクも使えなくなります)、ジョブ、通知先、配信ログ、インシデント、Telegram 接続、配信チェックの対応付け、稼働チェックの測定値、脆弱性の照合結果、証拠ログ(公開確認ページを含む)を削除します。また、監視対象フォームとそのチェックステップ、ブラウザーチェックと測定値、ログイン後スキャン用に暗号化されたテストアカウントも削除します。プラグインと拡張機能の日次集計も、同じドメインを持つ他のアカウントがなくなり次第、削除します。
  • ワークスペースの削除(所有者のみ):さらに、その中のすべてのドメインを上記のとおり削除し、ロゴを含むブランド、購読者を含むクライアントポータル、展開コード、見込み客向けチェック(そのレポートは最大 90 日の有効期間が終了するまで失効しません)、招待、メンバーシップも削除します。
  • アカウントの削除(設定から、パスワードが必要):まず Stripe で有効なサブスクリプションを直ちに終了します。原則として、支払済み期間の残りに対する返金はありません(例外は利用規約に定めています)。残りの期間を利用する場合は、先に「請求」で、期間終了時をもって解約する手続をしてください。サブスクリプションの終了に失敗した場合、アカウントのない状態で契約だけが継続しないよう、アカウントを残します。ご自身が所有するワークスペースは他のメンバーに引き継がれます。管理者を優先し、その中では在籍期間が最も長い方に引き継ぎます。他にメンバーがいないワークスペースは、データとともに削除します。また、メンバーシップ、ログイン中の端末、「ログイン状態を保持」のログイン、カウンターを含む API キー、未使用の Telegram コード、アカウントのレコード自体も削除します。

メンバーに引き継いだワークスペースは削除されません。チームの成果は、ワークスペースを作成した方だけのものではありません。その中のドメインも削除したい場合は、アカウントを削除する前にワークスペースを削除するか、チーム内で対応を決めてください。

独自の保存期間はありません:ドメインのスクリプト一覧(観測したスクリプトの一覧)と変更ログは、ドメインとともに削除します。ワークスペースやアカウントの削除に伴ってドメインが削除される場合も同じです。独自の保存期間はなく、ドメインが存在する間、保持します。それより早い削除を希望する場合は、ご連絡いただければ削除します。

3.4 削除後も残る情報とその理由

別の目的のために利用する情報や、独自の保存期間がある情報は、同じ時点では削除しません。それぞれの期間が経過した時点で失効し、その後は残りません。正当な利益に基づく記録、特にログやサポートへの問い合わせについて、期間より早い消去を請求された場合は、個別に検討し、当社の根拠が請求者の根拠に優越しない限り削除します(GDPR 第 17 条 (1)(c)、第 21 条 (1))。

  • ログ:操作ログは 365 日、ページアクセスログは 60 日、エラーログは 90 日、ウェブサーバーログは 14 日、ログイン試行は 7 日、送信済みメールは 30 日です。安全の確保と不正利用の調査に利用します。操作ログとページアクセスログには以前のアカウント番号が残りますが、削除後は既存のアカウントを指すものではなくなります。削除自体も、後で証明できるよう記録します。
  • サポートへの問い合わせ:後日の追加質問や苦情にも回答できるよう、24 か月保持します。
  • 契約締結の証拠:利用規約、データ処理契約、プライバシーポリシーのどのバージョンに、いつ同意したかを、IP アドレスおよびブラウザーの識別情報とともに保持します。契約の根拠が問題になるのは、まさに終了後であるためです(GDPR 第 5 条 (2)、第 17 条 (3)(e))。アカウントが存在しなくなり、かつ同意から四年を超えた時点で削除します。
  • 請求書と決済取引は Stripe が保持し、税法上の保存義務の対象となります(ポーランドでは、納税義務が発生した年の末から五年間。GDPR 第 17 条 (3)(b))。
  • バックアップ:削除したデータは、通常の運用で 14 日後に上書きされるまで、データベースのバックアップに残ります。削除したデータを取り戻すためにバックアップを復元することはありません。

4. チームメンバーと招待された方

他の方が所有するワークスペースのメンバーにも、ご自身のアカウントがあり、第 3 節と同じエクスポート、訂正、消去の機能を利用できます。エクスポートにはメンバーシップが含まれますが、他の方が所有するワークスペースのドメインは含まれません。それらについては所有者が責任を負います。ワークスペースからはいつでも退出でき、所有者がメンバーを削除することもできます。ワークスペースで行った操作は操作ログに記録され、365 日後に失効します。インシデントを確認した方や通知の受信者として氏名・メールアドレスを残した場合、その情報はワークスペースの所有者が管理します。当社は所有者の委託を受けて処理し、請求があれば所有者に転送します。

招待されたもののアカウントを作成していない場合、メールアドレスと予定された役割を、招待が 14 日後に失効するまで保存し、その後、夜間処理で削除します。承諾済みの招待は、承諾から 30 日後に削除します。未承諾の招待の即時削除を希望する場合は、招待先のアドレスからご連絡ください。

5. アカウントを持たない、チェック対象のウェブサイトの運営者

5.1 ドメインについて当社が保有している可能性のある情報

  • レポート(無料チェック):チェックしたページのアドレス、フォームの構造(入力値は含みません)、検出した保護措置、スクリーンショットです。スクリーンショットの情報はマスキングしていません。30 日後に削除します。
  • 制作会社が見込み客としてウェブサイトをチェックした場合:90 日間保持します。調査のためのチェック:公表するまで保持します。公表するのはウェブサイト名を含まない集計値のみです。
  • 誰かがドメインを対象除外に登録した場合の対象除外の記録:ドメインと理由は無期限に保持し、登録者の IP アドレス、国、ブラウザーの識別情報は 12 か月保持します。
  • アカウントなしで利用するプラグインのデータ:WordPress プラグインまたは TYPO3 拡張機能をアカウントに接続せずに利用する場合、当社はホストとバージョンを把握します。アカウントのないホストの日次集計は毎晩削除し、ホストは最後の通信から 90 日後に削除します。

これらのデータが個人データとなるのは、特に、チェックしたページやスクリーンショットに個人の情報が表示されている場合です。例えば、フォームの横に担当者の氏名がある場合が該当します。

5.2 異議申立て:チェックの終了

最も早い方法は、robots.txt(User-agent: FormExposedBot / Disallow: /)または対象除外ページです。どちらも証明は不要で、匿名チェックとお客様によるチェックのいずれにも直ちに適用されます。お客様がドメインの管理権限を確認済みの場合も同じです。継続中の監視は、次に予定されているチェックの時点で終了します。対象除外は、該当するドメインとその www 付きのドメインに適用され、他のサブドメインには適用されません。解除できるのは当社のみで、請求と証明が必要です。robots.txt は、Disallow の対象にホームページが含まれている場合に適用されます。除外によって今後のチェックは防止されますが、既存のレポートは削除されず、保存期間の終了時に失効します。クローラーについて詳しくは、FormExposedBotのページをご覧ください。

5.3 レポートの保存期間前の削除

レポートのリンクをお送りください。リンクを持つ方はもともとレポートを閲覧できるため、削除に際してそれ以上の証明は求めません。リンクがない場合は、ドメインとおおよその時刻をお知らせください。当社で検索します。

例えばフォームの横に担当者として記載されるなど、チェックしたページやスクリーンショットに個人としての情報が表示され、開示または消去を請求する場合も、同じ方法でご連絡ください。そのチェックが、お客様が管理権限を証明したドメインに属する場合、当社はそのお客様の委託を受けて処理しています。その場合、請求をお客様に転送し、その旨をお知らせします。

5.4 ドメイン情報の開示と管理権限の証明

ドメインについて当社が保有するすべての情報を請求する場合、レポートのリンクだけでは閲覧できないデータも提供の対象となります。提供する前に、お客様にも求めている方法のいずれかによって、ドメインの管理権限を証明していただきます。具体的には、DNS の _formexposed.<your-domain> に TXT レコードを設定する方法、または /.well-known/formexposed-verify.txt にファイルを設置する方法で、それぞれ当社が指定する値を使用します。あるいは、そのウェブサイトの会社情報ページに記載された、同じドメインのメールアドレスからの連絡でも足ります。証明がない場合、当社が確認するのは、そのドメインが対象除外になっているかどうかだけです。

提供しない情報:チェックを開始した方の情報は提供しません。その方の IP アドレスは、その方のデータであり、請求者のデータではないためです。チェック回数が著しく多いことから不正利用の防止のために記録している場合を除き、七日後に削除します。お客様が請求者のドメインをアカウントに登録している場合、その事実をお伝えし、希望があれば請求を転送します。そのお客様がドメインの管理権限を証明している場合、当社はその委託を受けて処理しており、結果を提供するのはそのお客様だけです。証明がない場合、当社自身が管理者となります。その場合、請求があり、そのお客様の正当な利益が優越しない限り、受領者としてそのお客様の名称をお伝えします(GDPR 第 15 条 (1)(c)、(4))。お客様によるテスト送信は、管理権限を証明したドメインだけに行われます(当社内部では、この方法によるチェックを自社のテスト用・デモ用ドメインだけに行います)。証明がないと思われる場合は、当社にご報告ください。

6. お客様のウェブサイトの訪問者

他社のウェブサイトにおけるデータについて責任を負うのは、そのウェブサイトの運営者です。メッセージの原本は運営者が保有しています。当社は運営者の委託を受けて作業し、通常は訪問者を特定できる情報を目にしません。詳細は次のとおりです。

  • 配信チェック:運営者が設定している場合、フォームから送信されるメールの BCC が当社の確認用メールボックスに届きます。次回の取得時に自動的に読み取られ(ヘッダーと先頭の最大 8 KB)、ドメインに対応付けられた後、削除されます。取得は通常数分ごとに行われますが、障害時には次に正常に処理されるまでメールが残る場合があります。当社のデータベースに残るのは時刻とドメインへの対応付けだけであり、ドメインには最新のメールの認証チェックの技術的結果(SPF、DKIM、DMARC、送信メールサーバーの IP アドレス)が残ります。この結果は次のメールによって上書きされ、本文や完全な送信者アドレスは残りません。認証結果には、訪問者が利用するメール提供者のドメインなど、送信者のメールドメインが含まれます。運営者への通知にそのドメインが記載されるのは、ウェブサイトに属さない場合だけです。そのため、処理後は当社でもメッセージを見つけることができず、訪問者に結び付けて提供できる情報もありません。
  • バッジ:ブラウザーがバッジ画像を読み込むと、IP アドレスが、時刻、ブラウザーの識別情報、参照元ページとともに、当社のウェブサーバーログに 14 日間保持されます。バッジは Cookie を設定しません。この 14 日以内に IP アドレスとおおよその時刻をお知らせいただければ、記録の有無を確認し、請求に応じて削除します。IP アドレスがなければ、記録を特定の方に結び付けることはできません。
  • WordPress プラグインと TYPO3 拡張機能:隔離、セーフティネット、記録のデータは、運営者のウェブサイトに残ります。当社が受け取るのは、日次集計、プラグイン一覧、および接続済みの WordPress プラグインについては協調防御(標準で有効)のためにブロックされたメッセージ内のリンクのドメインです。それ以外の内容や、訪問者の住所・メールアドレス、氏名、IP アドレスは受け取りません。この場合に対応できるのは運営者だけです。

したがって、まず運営者にご連絡ください。運営者に連絡が取れない場合は、ウェブサイトと時刻を添えて当社にご連絡ください。運営者を特定できる限り、請求を転送します。判断する権利は運営者にあるため、当社が判断することはできません。

7. クライアントポータルの購読者

クライアントポータルの月次レポートは、制作会社が自社の名義で提供します。制作会社が管理者であり、当社はその委託を受けて処理します。各メールにあるリンクから、ログインせずにいつでも直ちに購読を解除できます。その後も、制作会社が同意の取得を証明できるよう、購読登録の記録(メールアドレス、言語、購読登録・確認・解除の時刻と IP アドレス)をさらに三年間保持します。制作会社がワークスペースを削除した場合は、それより早く削除されます。他にメンバーがいないため、アカウントの削除とともにワークスペースが削除される場合も同じです。ポータルを取り消しただけの場合、記録は保存されたままです。未確認の購読登録は 30 日後に削除します。開示と保存期間前の消去は、制作会社に請求してください。購読登録したメールアドレスから当社に連絡された場合は、制作会社に転送します。

8. 異議申立て、処理の制限、同意の撤回

  • 異議申立て(GDPR 第 21 条):ログやウェブサイトのチェックなど、正当な利益に基づく処理に対して申し立てることができます。その場合、当社が、請求者の利益に優越するやむを得ない正当な根拠を証明するか、法的請求のためにデータを必要とする場合を除き、そのデータの処理を停止します。結果は請求者にお知らせします。チェックについては、対象除外が直接の手続です(第 5.2 節)。アカウント宛ての月次レポートは設定から購読を解除できます。登録後のリマインダーは最大一回で、その後は再送しません。
  • 処理の制限(第 18 条):データの正確性に異議がある場合や、訴訟手続のためにデータが必要な場合は、請求に応じて、削除する代わりに利用を停止します。
  • 同意の撤回(第 7 条 (3)):クライアントポータルの月次レポートなど、同意に基づく処理については、撤回は将来に向かって効力を持ちます。

9. 期限、本人確認、費用

期限:不当に遅滞することなく、遅くとも請求の受領から一か月以内に回答します(GDPR 第 12 条 (3))。請求が例外的に広範な場合、期間を二か月延長することがあります。その場合、最初の一か月以内に理由を添えてお知らせします。対応しない場合も、一か月以内に、その理由と、監督機関に苦情を申し立てられることをお知らせします(第 12 条 (4))。

本人確認:データは、そのデータが属する本人にのみ提供します。アカウントでは、パスワードでログインすれば足ります。メールでは、アカウント、招待または購読登録に対応するアドレスに返信します。異なるアドレスから連絡された場合は、登録済みのアドレスから請求を確認していただきます。ドメインについては第 5.4 節が適用されます。身分証明書などの追加情報を求めるのは、合理的な疑いがなお残る場合だけで(第 12 条 (6))、必要な範囲に限ります。身分証明書の写しは、氏名と写真以外を黒塗りにして構いません。写しは確認後に削除します。パスワードを尋ねることは決してありません。

費用:無料です。明らかに根拠がない請求や過度な請求に限り、合理的な手数料を請求するか、対応を拒否する場合があります(第 12 条 (5))。その場合は理由を説明します。

受領者:他者に開示したデータを訂正、消去、または処理制限する場合、通知が不可能であるか、過大な労力を要する場合を除き、その受領者に通知します。また、請求に応じて、受領者が誰であるかをお知らせします(GDPR 第 19 条)。

10. 制限事項の明示

  • 保存していない情報を提供することはできません。主に、お客様のウェブサイトの訪問者に関する制限です。GDPR 第 11 条に従い、本人を特定することだけを目的として追加データを収集することはありません。
  • お客様の委託を受けて処理するデータについては、お客様が判断します。当社はデータ処理契約に基づいてお客様を支援し、請求を転送しますが、お客様に知らせずにデータを削除することはありません。
  • 消去は取り消せません。削除したドメイン、チェック、アカウントは、バックアップからも復元しません(第 3.4 節)。
  • 保存義務のある情報は、その義務が終了するまで保持します。特に、請求書と契約締結の証拠が該当します(第 3.4 節)。

11. 連絡先と苦情

請求は、contact@lukaswojcik.com、お問い合わせページ、またはサポートウィンドウからお送りください。管理者は LW IT Solutions Company Lukas Wójcik, al. Tadeusza Kościuszki 80/82, lok. 301, 90-437 Łódź, Poland です。データ保護責任者は選任していません。

いずれのデータ保護監督機関にも苦情を申し立てることができ、特に、通常の居住地、勤務先、または侵害があったとされる場所の加盟国の監督機関に申し立てることができます(GDPR 第 77 条)。当社を管轄するのは、個人データ保護局長(Prezes Urzędu Ochrony Danych Osobowych, UODO), ul. Moniuszki 1A, 00-014 Warszawa, Poland です。当社による苦情の取扱いは、苦情の申立てに定めています。